こんばんは。近藤志織です。
二児のママであり、占い師でもあります。
元々、市役所勤めでしたが、「好きなことで仕事をすること」に憧れて、公務員を退職。
占いでの起業に挑戦し、今の働き方のスタイルになりました。
このブログでは、日々のこと、占いや仕事のこと、子育てのことを綴りながら、同じように悩む方に少しでもヒントを届けられたらと思っています。
「仕事を辞めたい」「働きたくない」と思ってしまうあなたへ
「毎日仕事に行くのがつらい」「人と会うのが面倒」「もう辞めたい」
そんな気持ちが繰り返し出てきて困っている方は、実はとても多いです。
みんな言わないだけで、心の中では実は悩んでいるのですよね...
あるとき、元気そうだった職場の知り合いの方も、突然、休職されたり、退職されたり、みんな悩んでるのだなと思ったことがありました。
私自身も、公務員を辞めてから起業するまでの間に、働くことが嫌になり、引きこもった時期があります。
その経験から、「負の感情に呑まれないための向き合い方」をお伝えしたいと思います。
なぜ「働きたくない感情」が出てくるのか
- 人と会うこと自体にエネルギーを使う
- 出勤や準備が「面倒」と感じる
- 「死ぬまで毎日働くのか…」という未来への不安
これらは決して「弱さ」ではなく、心と体が休息を求めているサインです。
無理に押し殺すのではなく、「あ、今疲れているんだな」と気づくことが第一歩になります。
負の感情に呑まれないための3つの方法
感情を「言葉」にして外に出す
ノートに「辞めたい」「疲れた」と書き出すだけで、頭の中のモヤモヤが整理されます。
この感情っていうのは、言葉にしなかったら、心に溜まる感覚です。私も気づいたら、本当に心が重くなってるパターンが多いです^^;
こまめに、感情を「言葉」にすると良いです。
小さな楽しみを仕事の合間に入れる
「帰りに好きなスイーツを買う」「お気に入りの音楽を聴く」など、仕事とセットで楽しみを作ると、負の感情が軽くなります。
ずっと頑張り続けないってのも大切なのですよね。こまめに、小さな楽しみにを作ったり、深呼吸するのはオススメです。
自分の働き方を見直す
「正社員じゃないとダメ」という思い込みを外すと、意外と自分に合った働き方が見えてきます。
私自身も、占いを仕事にすることで「自分らしい働き方」を見つけました。
悲観的な未来を考えてしまうときの対処法
「死ぬまで毎日働くのか…」と考えると、気持ちはどんどん沈んでしまいます。
そんなときは、「今日一日だけを乗り切る」と視点を変えてみましょう。
未来を全部背負う必要はありません。
「今日を過ごせたらOK」くらいの気持ちでいると、負の渦から抜けやすくなります。
まとめ
- 「働きたくない感情」は誰にでもある
- 感情を外に出す・楽しみを作る・働き方を見直すことで軽くできる
- 未来を悲観せず「今日一日」を意識することが大切
私も同じように悩んできたからこそ、あなたの気持ちがよく分かります。
この記事が、少しでも「負の感情に呑まれないヒント」になれば嬉しいです。