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	<title>ママは占い師。</title>
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	<description>ママの働き方考察と占い師になる方法。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 23 Dec 2025 12:18:00 +0000</lastBuildDate>
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		<title>帝旺、建禄、冠帯が全部ある！その活かすべき特質とは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[近藤志織]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Dec 2025 10:38:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[四柱推命の星の話]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは、近藤志織です😌 ２児のママで、元公務員で今は占い師をしております。 今日は、四柱推命の星の「帝旺」「建禄」「冠帯」全部ある...これってどういう性質で、どう活かしていけばいいの？という内容 ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://shantibloom.jp">ママは占い師。</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは、近藤志織です😌</p>



<p>２児のママで、元公務員で今は占い師をしております。</p>



<p>今日は、四柱推命の星の「帝旺」「建禄」「冠帯」全部ある&#8230;これってどういう性質で、どう活かしていけばいいの？という内容を詳しくお伝えしようかと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「帝旺」「建禄」「冠帯」全部ある&#8230;これって珍しい？</h2>



<p>「帝旺」「建禄」「冠帯」が全部ある方ってのは、<strong><span class="hutoaka">なかなか珍しい</span></strong>です。</p>



<p>下記のように、「帝旺」「建禄」「冠帯」が全てある命式のことです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="917" height="651" src="https://shantibloom.jp/wp-content/uploads/2025/12/IMG_7834.jpg" alt="" class="wp-image-200" style="width:500px" srcset="https://shantibloom.jp/wp-content/uploads/2025/12/IMG_7834.jpg 917w, https://shantibloom.jp/wp-content/uploads/2025/12/IMG_7834-300x213.jpg 300w, https://shantibloom.jp/wp-content/uploads/2025/12/IMG_7834-768x545.jpg 768w" sizes="(max-width: 917px) 100vw, 917px" /></figure>



<p></p>



<p>一体、何がすごいのかというと、<span class="st-mymarker-s-b">帝旺・建禄・冠帯というのは身強の星と言われていて、エネルギーが強い星になります。</span></p>



<p>それが１つずつ揃っているというのは、なかなか見ないとても珍しい形です。</p>



<p>これまでに数千人以上、鑑定してきて、</p>



<p>その中でも「帝旺・帝旺・衰」とか「建禄・冠帯・墓」など、身強の星２つというのはよく見るパターンだったり、</p>



<p>「帝旺・帝旺・冠帯」「冠帯・冠帯・建禄」など、身強の星３つでも２つが同じ星というのは割と遭遇することはあります。</p>



<p>「帝旺・建禄・冠帯」が全てあるいうのは、なかなかないパターンです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">身強の星って？</h2>



<p>身強の星とは、働き盛りの３０〜５０代辺りを表す星になります。そのエネルギーをまとう星になります。</p>



<p>帝旺＝王様、建禄＝王子様、冠帯＝女王様を表すのですが、この文章を読むだけでも国の中心というイメージが湧くのではないでしょうか？</p>



<p>そんなふうに、帝旺・建禄・冠帯を持つ人は、例えば、お仕事であれば中心的な役割になりますし、家庭でも家族を引っ張っていくようなリーダー力のある存在になります。</p>



<p>非常にパワフルでリーダーシップがあり、社会で成功を収める力を持ちます。</p>



<p>また、自立心が強く、困難にも負けない強い意志と行動力で、地位や名誉、財を築き上げる「最強の星」とされ流のですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>「身強の星」の主な特徴</strong>をまとめると</h2>



<p>・<strong>自立と成功</strong>：自分の力で道を切り開き、社会的な地位や財産を築く力がある。</p>



<p>・<strong>エネルギーが非常に強い</strong>：生命力や行動力が旺盛で、物事を成し遂げる力がずば抜けてある。</p>



<p>・<strong>リーダーシップとカリスマ性</strong>：周囲を引っ張っていく統率力と、人が集まってくるカリスマ性を持っている。</p>



<p></p>



<p>身強の星には、このような特徴があります。</p>



<p>ちなみに、全部揃ってなくても、帝旺のみが命式にある、冠帯だけ持っているでも、↑の特徴を持っているということになります。</p>



<p></p>



<div class="wp-block-st-blocks-my-box st-mybox has-title has-icon" style="border-color:#8ed1fc;border-radius:2px"><p class="st-mybox-title" style="font-weight:bold;background-color:#ffffff"><i class="st-fa st-svg-check-circle st-css-no" aria-hidden=""></i><span class="st-mybox-title-text">ここがポイント</span></p><div class="st-in-mybox">
<ul class="wp-block-list">
<li>年柱は、生まれて〜２９歳まで</li>



<li>月柱は、３０歳〜５９歳まで</li>



<li>日柱は、６０歳以降</li>
</ul>
</div></div>



<p>それぞれの柱は、上記のように年齢別にかかってくる星です。</p>



<p>例えば、年柱に帝旺があるならば、生まれて２９歳までが１番エネルギーが強く、活発な時期になるということになり、月柱にあるなら３０〜５９歳が１番エネルギーが強くなるということになります。</p>



<p>帝旺、冠帯、建禄すベての柱に身強の星を持ち合わせているということは、人生のほぼ全て、身強の星のp強いエネルギーで生きていくということになります。</p>



<p>例えば、エネルギッシュに生涯、仕事に精進する人生になったり、家庭でもじっとしているタイプではなく常にバリバリ動いているようなエネルギッシュな感じになります。</p>



<p>逆にいうと、何もせずにじっとしておくと、パワーが有り余ることから内側に熱がこもり疲れやすい&#8230;という状態になりやすいです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">身強の星の活かし方</h2>



<p>身強の星（帝旺・建禄・冠帯）が１つでもあるなら、事業を起こしたり、起業など自分自身で仕事を始めた方が良いです。</p>



<p>身強の星があるということは、何か自分で仕事したい！という憧れを抱きやすいので、起業などそういう方面にすごく興味があるかと思います。</p>



<p>起業なんてそんな&#8230;と思う場合でも、何かしら仕事をしていた方が身強の星らしさを活かすことができますし、仕事を通しての喜びを実感したい星たちでもありますので、何か仕事はしていたほうが「生きやすさ」や「喜び」を得られやすいかと思います。</p>



<p>かという筆者も、「帝旺」があり、ずっと何か自分で仕事したいという憧れがありました。</p>



<p>その気持ちから今の占いの仕事に結びついたという流れがあり、仕事を通しての喜びは、自分自身の生きがいの一つなのだと感じています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>帝旺、建禄、冠帯が全部ある&#8230;これはすごく珍しい命式の形です。</p>



<p>星すべてが強いエネルギーをまとっていますので、この星たちがありながら、何もしないのは非常にもったいないです！</p>



<p>帝旺、建禄、冠帯はそれぞれ、カリスマ性があり、リーダーシップを持っている星になります。</p>



<p>帝旺、建禄、冠帯を持っているということは、実は「自信がない」ところから始まる星でもあります。</p>



<p>そこを乗り越えた時、帝旺、建禄、冠帯の良さや輝きが出てきます。</p>



<p>帝旺、建禄、冠帯すべてあるということは、やはりリーダーシップを発揮し、人を導く役割があるように思います。</p>



<p>ぜひ、今日からでも興味のある方面への行動を始めてみたり、今やっていることがあるならさらに挑戦をしてみてはいかがかと思います。</p>



<p>ここまで読んでいただきありがとうございました。</p>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://shantibloom.jp">ママは占い師。</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>劫財＋帝旺が女性の日柱にある場合。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[近藤志織]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Dec 2025 10:07:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[四柱推命の星の話]]></category>
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					<description><![CDATA[こんばんは。近藤志織です。 今日は劫財＋帝旺の星が女性の日柱にある場合について、解説したいと思います。 劫財＋帝旺の星を持っていても、場所によって、ニュアンスがちょっと変わってくるのですね。 今日は日 ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://shantibloom.jp">ママは占い師。</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんばんは。近藤志織です。</p>



<p>今日は劫財＋帝旺の星が女性の日柱にある場合について、解説したいと思います。</p>



<p>劫財＋帝旺の星を持っていても、場所によって、ニュアンスがちょっと変わってくるのですね。</p>



<p>今日は日柱にある場合について解説したいと思います。</p>



<p class="has-st-margin-bottom has-st-margin-bottom-2"></p>



<h2 class="wp-block-heading">そもそも劫財＋帝旺って？</h2>



<p><a href="https://shantibloom.jp/%E5%8A%AB%E8%B2%A1%EF%BC%8B%E5%B8%9D%E6%97%BA%E3%81%AF%E3%80%81%E5%B0%82%E6%A5%AD%E4%B8%BB%E5%A9%A6%E3%81%AF%E5%90%91%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%84%EF%BC%81%EF%BC%9F/" data-type="link" data-id="https://shantibloom.jp/%E5%8A%AB%E8%B2%A1%EF%BC%8B%E5%B8%9D%E6%97%BA%E3%81%AF%E3%80%81%E5%B0%82%E6%A5%AD%E4%B8%BB%E5%A9%A6%E3%81%AF%E5%90%91%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%84%EF%BC%81%EF%BC%9F/">こちらの記事</a>にも記載したように、劫財＋帝旺は、劫財＝社長、帝旺＝王様ですので、お仕事としては会社の社長だったり、トップリーダーが向いています。</p>



<p>様々なことを大きな視点で見れる技量があったり、カリスマ的な考え方を持っていたり、エネルギーも強いため、とことんストイックに頑張れるタイプなのです。</p>



<p class="has-st-margin-bottom has-st-margin-bottom-2"></p>



<h2 class="wp-block-heading">日柱とは？</h2>



<p>日柱とは「生まれた日の柱」のことです。</p>



<p>下記の画像の日柱というところです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" width="1024" height="737" src="https://shantibloom.jp/wp-content/uploads/2025/12/IMG_7745-1024x737.jpg" alt="" class="wp-image-122" style="width:700px" srcset="https://shantibloom.jp/wp-content/uploads/2025/12/IMG_7745-1024x737.jpg 1024w, https://shantibloom.jp/wp-content/uploads/2025/12/IMG_7745-300x216.jpg 300w, https://shantibloom.jp/wp-content/uploads/2025/12/IMG_7745-768x553.jpg 768w, https://shantibloom.jp/wp-content/uploads/2025/12/IMG_7745-1536x1106.jpg 1536w, https://shantibloom.jp/wp-content/uploads/2025/12/IMG_7745.jpg 1778w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p></p>



<p>ここに劫財＋帝旺があると、「日柱に劫財＋帝旺」を持っているということになります。</p>



<p></p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading">日柱に劫財＋帝旺のある女性について</h2>



<p>日柱に劫財＋帝旺がある場合、まず、プライベートを自分の心地よい空間にする必要があります。</p>



<p>月柱にあった場合は、仕事でカリスマなのですが、それが日柱にある場合、「家を自分の国にして、家の王様になる」イメージです。</p>



<p>そのため、家ではワガママと言われたりすることもあるかもしれません。</p>



<p>また、<span class="st-mymarker-s-b">日柱は６０歳以降〜を表す部分</span>でもありますので、そこに劫財＋帝旺があると、老後も家にこもらず働きたくなるのですね。</p>



<p>老後もバリバリ元気に働く流れに自然となりやすいです。</p>



<p>明石屋さんまや、タモリも日柱が劫財＋帝旺ですが、６０歳過ぎても大活躍で、今でも番組を持っていたりしますよね。</p>



<p>そこまで行かなくても、何かしら仕事をしていたいような気持ちに自然となってきやすいかと思います。</p>



<p class="has-st-margin-bottom has-st-margin-bottom-2"></p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>月柱に劫財＋帝旺があると、それは働き盛りの年齢で強く出てきますが、</p>



<p>日柱にある場合は、それが６０歳以降に強く出てきます。</p>



<p>ですので、６０歳以降に自分の国や、自分の心地よい空間を作る方向に導かれるので、言ってみれば大器晩成型でもあるかもしれません。</p>



<p>劫財＋帝旺は、社会と関わってこそ、発揮されますので、ぜひ発散させる場所を持ったり、やってみたいこと・挑戦してみたいことにドンドン挑戦されてみてください。</p>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://shantibloom.jp">ママは占い師。</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>劫財＋帝旺は、専業主婦は向かない！？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[近藤志織]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Dec 2025 11:18:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[四柱推命の星の話]]></category>
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					<description><![CDATA[こんばんは。四柱推命講師兼鑑定師の近藤志織です。 今日は劫財＋帝旺の星について、解説したいと思います。 劫財＋帝旺とは、四柱推命ナンバー１の最強の組み合わせの星です。 劫財＝社長を表す星であり、帝旺が ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://shantibloom.jp">ママは占い師。</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんばんは。四柱推命講師兼鑑定師の近藤志織です。</p>



<p>今日は劫財＋帝旺の星について、解説したいと思います。</p>



<p>劫財＋帝旺とは、四柱推命ナンバー１の最強の組み合わせの星です。</p>



<p>劫財＝社長を表す星であり、帝旺が字のごとく王様を表すので、リーダーシップのあるパワフルな王様&#8230;このようなイメージの星です。</p>



<p class="has-st-margin-bottom has-st-margin-bottom-2">劫財＋帝旺は、専業主婦はどうなのか？こちらを解説していきますね＾＾</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading">そもそも劫財＋帝旺ってどんな生き方が向いてるの？</h2>



<p>劫財＋帝旺は、この記事の冒頭の文章にも書いたのですが、劫財＝社長、帝旺＝王様ですので、お仕事としては会社の社長だったり、トップリーダーが向いています。</p>



<p>それだけ、様々なことを大きな視点で見れる技量があったり、カリスマ的な考え方を持っていたり、エネルギーも強いため、とことんストイックに頑張れるタイプです。</p>



<p>例えば、松下幸之助、安室奈美恵、安倍晋三も持っているような星です。このメンバーを見るだけでもトップオブトップと言いますか、リーダーだったり、カリスマ的存在が並んでいますよね。</p>



<p class="has-st-margin-bottom has-st-margin-bottom-2">そんな感じで、劫財＋帝旺は何かしらカリスマ的才能が内在しているのです。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading">実際、劫財＋帝旺が専業主婦ってどうなのか</h2>



<p>筆者の私自身、実は劫財＋帝旺を持っているのですが、専業主婦というか、家でこもってお仕事していた時期もありますが（在宅ワーク）、<strong>かなりストレスが溜まりました。</strong></p>



<p>家にいながら、家事も子育ても仕事もできたらいいな♪なんて憧れて、一時期在宅ワークを選んだのですが、ストレスが溜まる∑(ﾟДﾟ)</p>



<p>これは予想外でした。</p>



<p></p>



<p>エネルギーが有り余って、逆にしんどかったというのが正直な感想です。</p>



<p></p>



<p>今は、外に働きに出ながら、家でも仕事をしていますが、外に出た方がエネルギーを発散できるので、今のほうが楽です。</p>



<p></p>



<p>専業主婦が向くのか&#8230;という問いですが、答えはnoです。</p>



<p></p>



<p>劫財＋帝旺は社会に出てこそ、リーダーシップ性を発揮するからです。</p>



<p></p>



<p>ですので、何かしらお仕事で、「リーダーシップ」だったり「王様的な考え」を活かせると良いかと思います。</p>



<p></p>



<p>劫財＋帝旺がありながら、専業主婦がいいわ！と感じる方も中にはいらっしゃるかと思います。</p>



<p></p>



<p class="has-st-margin-bottom has-st-margin-bottom-2">その場合の対策を下記に書きたいと思います。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading">劫財＋帝旺がありながら専業主婦をする場合</h2>



<p>劫財＋帝旺がありながら専業主婦をする場合、</p>



<p></p>



<p>王様的なイメージを自分に持って、マネジメント意識で家事や子育てに励むと、幸せ感が湧いてきます。</p>



<p></p>



<p>例えば、時間配分を管理したりだとか、ここをこうしたら効率化できるな&#8230;とか。</p>



<p></p>



<p>そのアイディアの中で、家事や子育ての中からお仕事が生まれてくる可能性もありそうです。</p>



<p></p>



<p>ただ、劫財＋帝旺ですから、有り余るパワーが出てくるかと思います。</p>



<p></p>



<p class="has-st-margin-bottom has-st-margin-bottom-2">その場合は、やはり発散させる仕事だったり、趣味を持つことです。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>劫財＋帝旺は、異次元の底力があり、仕事をバリバリ広げる力あります。</p>



<p></p>



<p>とはいえ、仕事をしたくない場合は、家でゆっくり過ごされてくださいね。</p>



<p>だけども有り余ったパワーから、もしかしたら「専業主婦はつまらない」「何かしてみたい」なんて気持ちが湧いてきたのなら、それは何か行動をする合図。</p>



<p>そんなご自身の可能性を信じて、家のことも、お仕事も楽しんでいけると良いですよね＾＾</p>



<p></p>



<p>ここまで読んでいただきありがとうございました。</p>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://shantibloom.jp">ママは占い師。</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>四柱推命の胎は、前世の星。唯一、前世の記憶を持つ神秘的な星。</title>
		<link>https://shantibloom.jp/%e5%9b%9b%e6%9f%b1%e6%8e%a8%e5%91%bd%e3%81%ae%e8%83%8e%e3%81%af%e3%80%81%e5%89%8d%e4%b8%96%e3%81%ae%e6%98%9f%e3%80%82%e5%94%af%e4%b8%80%e3%80%81%e5%89%8d%e4%b8%96%e3%81%ae%e8%a8%98%e6%86%b6%e3%82%92/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[近藤志織]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Dec 2025 10:44:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[四柱推命の星の話]]></category>
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					<description><![CDATA[こんばんは😌 四柱推命講師兼鑑定師の近藤志織です。 今日は四柱推命の十二運星「胎」について、解説したいと思います。 実は、胎の星は、唯一、前世を表す星になります。 とても神秘的ですよね。 一体、それが ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://shantibloom.jp">ママは占い師。</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんばんは😌</p>



<p>四柱推命講師兼鑑定師の近藤志織です。</p>



<p>今日は四柱推命の十二運星「胎」について、解説したいと思います。</p>



<p>実は、胎の星は、唯一、前世を表す星になります。</p>



<p>とても神秘的ですよね。</p>



<p>一体、それがどういうことなのか、この記事では解説していきたいと思います。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading is-style-default">胎は十二運星で唯一、前世の星。</h2>



<p>十二運星は、胎・養・長生・沐浴・冠帯・建禄・帝旺・衰・病・死・墓・絶の１２個ある星です。</p>



<p>胎はその中の一つなのですが、「胎児」の「胎」と書くようにお腹の中の赤ちゃんを表した星です。</p>



<p></p>



<p>十二運星は、前世・現世・後世に分類されます。</p>



<p><span class="st-mymarker-s-b">胎は、その前世に唯一、該当する星なのです。</span></p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading">そもそも、胎ってどんな星？</h2>



<p>胎は、お腹の中の赤ちゃんを表すような星。</p>



<p>今から生まれる状態なので、とにかく、生まれて何しよう！とワクワクしているような星なのですね。</p>



<p>好奇心旺盛で、あれやろうかな、これやろうかな、とにかくいろんなことに興味がいっぱい。</p>



<p>どちらかというと、落ち着いた星というよりは、明るくキャピッとした星です。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading">前世の星ってどういうこと？</h2>



<p>胎を命式に持つ人は、前世の記憶を持って生まれてきた&#8230;と言われています。</p>



<p>もっというと、前世のものを引き継いでいるのです。</p>



<p>なので、前世での仕事を今世でもすると大成功する！なんて言われています。</p>



<p>という私も胎を持っているのですが、前世の記憶は覚えてません。笑</p>



<p>このように、胎のある人本人は前世の記憶に自覚はないんですよね。</p>



<p>だけど、自然と惹かれたものとか、自然と惹かれる方向というのは、その人自身が無意識に前世の方面を選んでいる可能性は大きいです。</p>



<p>知り合いの占い師の先生は、「胎」を持つので、退行睡眠を何度か受けたところ、３回ぐらい「前世の職業は占い師」と言われ、今では占い師で大成功しているような事例もあります。</p>



<p>胎を命式に持つ方で興味のある方は、一つの方法として、そういった退行睡眠や前世占いを受けるのもヒントになるかもしれません。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>命式に、「胎」の星を持つ人は、前世でやっていた仕事をすると、今世は大成功します。</p>



<p>胎はワクワク、好奇心いっぱいの星なので、胎を持つ方は、仕事も趣味も、何事も中途半端になって悩んでしまうこともあるかもしれません。</p>



<p>だけども、そのぐらい、胎には神秘的な意味があります。</p>



<p>ぜひ参考にされてみてくださいね＾＾</p>



<p>また星の話を書きますので、お楽しみに♪</p>



<p>ここまで読んでいただき、ありがとうございました。</p>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://shantibloom.jp">ママは占い師。</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>子育てと仕事を両立させる方法３選</title>
		<link>https://shantibloom.jp/%e5%ad%90%e8%82%b2%e3%81%a6%e3%81%a8%e4%bb%95%e4%ba%8b%e3%82%92%e4%b8%a1%e7%ab%8b%e3%81%95%e3%81%9b%e3%82%8b%e6%96%b9%e6%b3%95%ef%bc%93%e9%81%b8/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[近藤志織]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Dec 2025 07:36:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[占いで仕事をする方法]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは、近藤志織です。二児のママであり、占い師として活動しています。 私は現在、小学生の二人の男の子を育てながら、フルタイムで働き、さらに占い師としても活動しています。 「どうしてそんなに働けるの ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://shantibloom.jp">ママは占い師。</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは、近藤志織です。二児のママであり、占い師として活動しています。</p>



<p>私は現在、小学生の二人の男の子を育てながら、フルタイムで働き、さらに占い師としても活動しています。</p>



<p><br>「どうしてそんなに働けるの？」と聞かれることもありますが、実際は毎日バタバタで、完璧とはほど遠い日々です。</p>



<p>子育てと仕事の両立は、想像以上にエネルギーが必要です。</p>



<p>朝は慌ただしく、夜は子どもが寝たあとにようやく自分の仕事時間が始まる。</p>



<p>そんな生活を続けていると、<br>「私、ちゃんとできているのかな」<br>「みんなはどうやって両立しているんだろう」<br>と不安になることもあります。</p>



<p>でも、同じように悩みながら頑張っているママたちに伝えたいのは、<strong>“両立は完璧じゃなくていい”</strong>&nbsp;ということです。</p>



<p>私自身、試行錯誤しながら、少しずつ自分に合ったやり方を見つけてきました。</p>



<p><br>今日は、そんな私が子育てと仕事を両立するために工夫していることを３つご紹介します。</p>



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<h2 class="wp-block-heading">子育てしながら仕事をするために工夫していること３つ</h2>



<h3 class="wp-block-heading">①「やること」を細かく分けて、短時間で終わる形にする</h3>



<p>子育て中は、まとまった時間がなかなか取れません。だから私は、仕事を“細切れでできる形”に分解しています。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>5分でできること</li>



<li>10分でできること</li>



<li>子どもが寝てからやること</li>
</ul>



<p>このようにタスクを分けておくと、スキマ時間がそのまま仕事時間になります。</p>



<p><br>「時間がないからできない」ではなく、<strong>“短い時間でもできる形にしておく”</strong>&nbsp;ことがポイントです。</p>



<p>特に占いの鑑定や文章作成は、細かく区切ることで負担がぐっと減りました。</p>



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<h3 class="wp-block-heading">② 家事は「全部やろうとしない」</h3>



<p>フルタイムで働きながら子育てをしていると、家事まで完璧にこなすのは不可能です。</p>



<p></p>



<p>私は思い切って、家事の優先順位を下げました。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>料理は作り置きや冷凍食品に頼る</li>



<li>洗濯は畳まず“投げ込み収納”にする</li>



<li>掃除はロボットに任せる</li>



<li>できない日は「今日はやらない」と決める</li>
</ul>



<p>家事を手放すことで、心の余裕が生まれます。<br></p>



<p>「ちゃんとしなきゃ」と思うほど苦しくなるので、<strong>“できるときに、できる範囲で”</strong>&nbsp;というスタンスに変えました。</p>



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<h3 class="wp-block-heading">③ 子どもが「安心できる時間」を最優先にする</h3>



<p>仕事が忙しいと、つい子どもとの時間が後回しになりがちです。</p>



<p><br>でも、子どもが不安定になると、結局仕事にも影響が出てしまいます。</p>



<p>だから私は、<strong>“短くてもいいから、子どもが安心できる時間をつくる”</strong>&nbsp;ことを大切にしています。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>朝の5分だけでも抱きしめる</li>



<li>寝る前に「今日どうだった？」と話す</li>



<li>一緒にご飯を食べるときはスマホを見ない</li>
</ul>



<p>たったこれだけでも、子どもは驚くほど落ち着きます。</p>



<p><br>そして、子どもが安定すると、仕事にも集中できるようになります。</p>



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<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>子育てと仕事の両立は、本当に大変です。</p>



<p>毎日が全力で、気づけば自分のことは後回し。<br></p>



<p>「もっと頑張らなきゃ」と思ってしまうのも、ママだからこそです。</p>



<p>でも、忘れないでほしいのは、<br><strong>あなたはもう十分頑張っている</strong>&nbsp;ということ。</p>



<p>完璧じゃなくていいし、全部できなくていい。<br>できない日があっても、それはあなたのせいではありません。</p>



<p>子どもは、ママが笑っているだけで安心します。<br>ママが少しでもラクになれる方法を選んでいいんです。</p>



<p>そして、同じように悩みながら頑張っているママがここにもいます。<br>あなたは一人じゃありません。</p>



<p>今日も、できることをできるだけ。<br>それだけで十分です＾＾</p>



<p>どんな方向に広げたいですか？</p>
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			</item>
		<item>
		<title>不登校の子どもがどうやって学校に再び行くようになったか</title>
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		<dc:creator><![CDATA[近藤志織]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Dec 2025 07:28:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子育て×命式]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは、近藤志織です。２人の男の子のママです。 今日は、少しプライベートなお話をしたいと思います。 実は先日、小学４年生の上の子が突然、「学校に行きたくない」&#160; と言い出しました。 最初 ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://shantibloom.jp">ママは占い師。</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは、近藤志織です。２人の男の子のママです。</p>



<p>今日は、少しプライベートなお話をしたいと思います。</p>



<p>実は先日、小学４年生の上の子が突然、<br><strong>「学校に行きたくない」</strong>&nbsp;</p>



<p>と言い出しました。</p>



<p>最初は驚きましたし、正直、戸惑いました。<br>理由を聞いてもはっきりしない。<br>「なんとなく行きたくない」「気持ちが重い」そんな言葉しか返ってこない日もありました。</p>



<p>１０月はほとんど学校をお休みしていて、<br>私は毎朝、<br>「休ませていいのかな」<br>「でも無理に行かせるのも違うよね」<br>と揺れ動く気持ちを抱えていました。</p>



<p>最近は「学校に行かなくてもいい」という考え方も広がっています。<br>それはとても大切な視点だと思います。<br>でも、母としての本音は、<br><strong>「できれば行ってほしい」</strong>&nbsp;<br>そんな気持ちも確かにありました。</p>



<p>だからこそ、休ませる選択をしながらも、心のどこかで葛藤していたのです。</p>



<p>そんな日々が続いたあと、12月に入ってから、息子は少しずつ学校に行くようになりました。<br>持久走大会の日には、朝から張り切って準備していて、<br>「今日は頑張る！」<br>と笑顔で出かけていきました。</p>



<p>あの姿を見たとき、胸がじんわり温かくなりました。</p>



<p>「この数ヶ月、いろんな気持ちを抱えながら、ちゃんと前に進んでいたんだな」<br>そう感じた瞬間でした。</p>



<p>では、どうして息子はまた学校に行けるようになったのか。<br>ここからは、私が子どもと向き合いながら、実際にやってきたことをお伝えします。</p>



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<h2 class="wp-block-heading">そもそも不登校の原因は、本人にもわからないことが多い</h2>



<p>まず最初に痛感したのは、<br><strong>「原因を探しても、答えは出ないことがある」</strong>&nbsp;<br>ということでした。</p>



<p>大人はつい「理由」を知りたくなります。<br>いじめ？<br>勉強？<br>友だち関係？<br>先生との相性？</p>



<p>でも、息子に聞いても、はっきりした答えは返ってきませんでした。</p>



<p>「なんとなく行きたくない」<br>「気持ちがしんどい」<br>「理由はわからないけど、行けない」</p>



<p>子どもにとっては、それが“本当の気持ち”なんですよね。</p>



<p>原因を追い詰めるよりも、<br><strong>「今、しんどいんだね」</strong>&nbsp;<br>と受け止めることのほうが、ずっと大切なんだと気づきました。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading">やったことその１：カウンセラーの活用</h2>



<p>次に取り入れたのが、<strong>スクールカウンセラーさんの力を借りること</strong>でした。</p>



<p>専門家に話を聞いてもらうことで、<br>子どもが安心して気持ちを整理できる時間が生まれます。</p>



<p>息子の場合も、カウンセラーさんと話すことで、<br>「学校に行けない自分はダメなんじゃないか」<br>という不安が少しずつ和らいでいきました。</p>



<p>カウンセラーさんは、<br>子どもの気持ちを否定せず、<br>無理に答えを引き出そうとせず、<br>ただ寄り添ってくれる存在です。</p>



<p>親ができることとはまた違う角度で、<br>子どもの心を支えてくれました。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading">やったことその２：小学校の先生に積極的に相談</h2>



<p>そしてもうひとつ大切だったのが、<br><strong>学校の先生と積極的にコミュニケーションを取ること</strong>でした。</p>



<p>「今日はどんな様子でしたか？」<br>「無理のない範囲で、できることから始めたいです」<br>「本人が安心できる環境を一緒に作っていきたいです」</p>



<p>そんなふうに、先生とこまめにやり取りをすることで、<br>学校側も柔軟に対応してくれました。</p>



<p>たとえば、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>朝の会だけ参加する</li>



<li>休み時間だけ顔を出す</li>



<li>放課後に先生と話す時間を作る</li>
</ul>



<p>など、段階的に学校に戻るためのステップを一緒に考えてくれたのです。</p>



<p>親と学校が同じ方向を向くことで、<br>子どもにとっての「安心の土台」が整っていきました。</p>



<p></p>



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<h2 class="wp-block-heading">やったことその３：一人で抱えず、周りに相談した（家族・友達・SNS）</h2>



<p>今回のことで強く感じたのは、<br><strong>「一人で抱え込まないことの大切さ」</strong>&nbsp;でした。</p>



<p>子どもが学校に行けなくなると、<br>「私の育て方が悪かったのかな」<br>「どうしたらいいのかわからない」<br>と、自分を責めてしまうママは本当に多いです。</p>



<p>私自身も、最初は誰にも言えずに悩んでいました。<br>でも、思い切って家族や友達に話してみると、<br>「うちもあったよ」<br>「大丈夫、ゆっくりでいいよ」<br>と、温かい言葉をかけてもらえました。</p>



<p>さらに、SNSで同じ経験をしているママたちの投稿を読んだり、<br>勇気を出して自分の気持ちを発信してみたりすると、<br>「うちも同じです」<br>「その気持ち、すごくわかります」<br>と共感の声が届き、心がふっと軽くなりました。</p>



<p>相談することで、<br>自分の気持ちが整理され、<br>「私だけじゃないんだ」と思える安心感が生まれます。</p>



<p>そして何より、<br><strong>ママが安心すると、子どもも安心する</strong>&nbsp;<br>ということを改めて実感しました。</p>



<p></p>



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<h2 class="wp-block-heading">やったことその４：四柱推命で子どもの命式を見た</h2>



<p>今回の出来事をきっかけに、私は改めて息子の命式を見返しました。<br>四柱推命は未来を決めつけるものではありませんが、<br><strong>「今、どんな時期にいるのか」</strong>&nbsp;<br><strong>「どんな性質を持っているのか」</strong>&nbsp;<br>を知ることで、子どもの気持ちを理解するヒントになります。</p>



<p>上の子の命式を見てみると、今年は&nbsp;<strong>天中殺の中でも特に深い時期</strong>&nbsp;に入っていました。<br>天中殺は“運が悪い”という意味ではなく、<br><strong>心や体がデリケートになりやすい時期</strong>&nbsp;<br><strong>いつもより無理がききにくい時期</strong>&nbsp;<br>というサイクルです。</p>



<p>さらに、10月は息子にとって&nbsp;<strong>休息のエネルギーが強くなる月</strong>&nbsp;でした。<br>「動くよりも、一度立ち止まって整えるほうが自然」<br>そんな流れの中にいたのです。</p>



<p>思い返せば、私も息子も10月にコロナに感染してしまい、<br>心も体も一度ストップがかかったような感覚がありました。<br>四柱推命の時期の流れと、現実の出来事が重なっていたことに気づき、<br>「このタイミングは、親子で休む必要があったんだな」<br>と、少し肩の力が抜けました。</p>



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<h4 class="wp-block-heading">息子の命式にある“食神×2”と“正財”という性質</h4>



<p>命式をさらに見ていくと、息子には&nbsp;<strong>食神（しょくじん）の星が2つ</strong>&nbsp;ありました。<br>食神は、四柱推命の中でも&nbsp;<strong>繊細さ・感受性の豊かさ・優しさ</strong>&nbsp;を表す星です。</p>



<p>食神が複数ある子は、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>人の気持ちに敏感</li>



<li>周りの空気をよく読む</li>



<li>自分の中で感じたことを大切にする</li>



<li>無理をすると心が疲れやすい</li>
</ul>



<p>といった特徴があります。</p>



<p>まさに、息子の普段の様子と重なる部分が多く、<br>「行きたくない」と言った背景には、<br><strong>心のキャパがいっぱいになっていた</strong>&nbsp;<br>という理由があったのかもしれません。</p>



<p>さらに、息子には&nbsp;<strong>正財（せいざい）</strong>&nbsp;の星もあります。<br>正財は、真面目さ・責任感・コツコツ型の性質を表す星です。</p>



<p>正財を持つ子は、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ルールを守ろうとする</li>



<li>期待に応えたい気持ちが強い</li>



<li>頑張りすぎてしまう</li>



<li>自分の気持ちより「こうあるべき」を優先しがち</li>
</ul>



<p>という傾向があります。</p>



<p>繊細で優しい食神と、真面目な正財。<br>この組み合わせを持つ子は、<br><strong>普段は頑張り屋さんだけど、心が疲れると一気に動けなくなる</strong>&nbsp;<br>という特徴が出やすいのです。</p>



<p>命式を見たことで、<br>「息子は弱いんじゃなくて、こういう性質を持っているだけなんだ」<br>と、自然に受け止められるようになりました。</p>



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<h4 class="wp-block-heading">命式を知ることで、子どもへの関わり方が変わった</h4>



<p>四柱推命は、子どもを“占う”ためのものではなく、<br><strong>その子の個性を理解し、寄り添うためのツール</strong>&nbsp;です。</p>



<p>命式を知ることで、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>無理に頑張らせない</li>



<li>気持ちが落ちているときは休ませる</li>



<li>「どうしてできないの？」ではなく「今は休む時期なんだね」と受け止める</li>



<li>真面目さゆえのプレッシャーを減らす</li>
</ul>



<p>といった関わり方ができるようになりました。</p>



<p>子どもは、親が思っている以上に繊細で、<br>そして、自分のペースでちゃんと前に進んでいきます。</p>



<p>四柱推命は、その歩みをそっと照らしてくれる灯りのような存在です。</p>



<p></p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>今回の経験を通して感じたのは、<br><strong>子どもは、自分のペースでちゃんと前に進んでいく</strong>&nbsp;<br>ということでした。</p>



<p>親が焦っても、無理に引っ張っても、逆効果になることがあります。<br>でも、寄り添いながら見守っていると、<br>子どもは自分のタイミングで、また歩き出します。</p>



<p>不登校は「問題」ではなく、<br><strong>子どもが心のバランスを整えるための時間</strong>&nbsp;<br>なのかもしれません。</p>



<p>もし今、同じように悩んでいるママがいたら、<br>「あなたの子どもも大丈夫ですよ」<br>と伝えたいです。</p>



<p>そして、ママ自身も決してひとりで抱え込まないでほしい。<br>相談できる人を増やして、安心できる環境を整えていくことで、<br>子どもも、ママも、少しずつ軽くなっていきます。</p>



<p>あなたとお子さんの毎日が、また穏やかに戻っていきますように。</p>



<p></p>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://shantibloom.jp">ママは占い師。</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>四柱推命とは？生年月日から読み解く東洋の統計学</title>
		<link>https://shantibloom.jp/%e5%9b%9b%e6%9f%b1%e6%8e%a8%e5%91%bd%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f%e7%94%9f%e5%b9%b4%e6%9c%88%e6%97%a5%e3%81%8b%e3%82%89%e8%aa%ad%e3%81%bf%e8%a7%a3%e3%81%8f%e6%9d%b1%e6%b4%8b%e3%81%ae%e7%b5%b1%e8%a8%88/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[近藤志織]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Dec 2025 07:12:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[四柱推命の星の話]]></category>
		<category><![CDATA[四柱推命]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは。近藤志織です。２児のママで占い師をしています。 四柱推命難しそう！、漢字だらけで理解ができない！、そんなお声をよくいただきます。 わたしは２０２０年に四柱推命を学びましたが、子育てや仕事に ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://shantibloom.jp">ママは占い師。</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは。近藤志織です。２児のママで占い師をしています。</p>



<p>四柱推命難しそう！、漢字だらけで理解ができない！、そんなお声をよくいただきます。</p>



<p>わたしは２０２０年に四柱推命を学びましたが、子育てや仕事に大いに役に立ってきました。</p>



<p>今は四柱推命講師のお仕事をしていますが、最初は自分が悩んでいたので四柱推命を学びました。</p>



<p>その結果、子育てで子どもの性格分析ができたり、仕事に運気の考え方を参考にしたりして、子育てで悩むこととか、仕事で悩むことが格段に減ったのです。</p>



<p>そんなふうに自分が変化できたので、これはたくさんの人に知ってもらいたい！という思いで、四柱推命について解説いたします。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading">四柱推命とは？</h2>



<p>四柱推命は、古代中国で生まれ、長い歴史の中で発展してきた東洋の占術のひとつです。</p>



<p><br>「占い」という言葉から、特別な力で未来を当てるものを想像する方もいますが、四柱推命はもっと落ち着いた、理論的な学びに近い存在です。</p>



<p>四柱推命では、生まれた <strong>年・月・日・時間</strong> の4つの情報を使って、その人が生まれ持った性質や行動の傾向、環境との相性などを読み解きます。</p>



<p><br>この4つの情報を柱に見立てることから「四柱」と呼ばれ、それぞれの柱に宿るエネルギーの組み合わせを分析することで、個人の特徴が見えてくる仕組みです。</p>



<p>四柱推命の背景には、東洋思想の基本である <strong>陰陽五行（いんようごぎょう）</strong> の考え方があります。</p>



<p><br>自然界のすべてを「木・火・土・金・水」の5つの要素に分類し、そのバランスや関係性から物事の流れを理解しようとする考え方です。</p>



<p><br>四柱推命は、この五行の理論をもとに、個人の命式（めいしき）を読み解いていきます。</p>



<p>そのため、四柱推命は「当たる・当たらない」を競うものではなく、<strong>自分の性質を客観的に知るための統計的な学び</strong> として活用されることが多くなっています。</p>



<p>たとえば、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>どんな環境で力を発揮しやすいのか</li>



<li>どんな思考パターンを持ちやすいのか</li>



<li>人との関わり方にどんな傾向があるのか</li>



<li>どんな時期に行動がスムーズになりやすいのか</li>
</ul>



<p>といった「人生の傾向」を知るヒントになります。</p>



<p>また、生年月日と出生時間という変わらない情報を使うため、一度命式を作れば、何度でも見返して活用できるのも特徴です。</p>



<p>四柱推命は、未来を断定するものではありません。</p>



<p><br>むしろ、<strong>“自分をよりよく理解し、日々の選択をしやすくするためのツール”</strong> として、多くの人に親しまれています。</p>



<p></p>



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<h2 class="wp-block-heading">四柱推命の「四柱」とは？</h2>



<p>四柱推命では、生まれた瞬間に与えられた情報を、4つの柱として整理していきます。<br></p>



<p>この4つの柱は、あなたが生まれたときの“環境”や“エネルギーの配置”を表しており、四柱推命の分析の中心となる大切な要素です。</p>



<p>生年月日と出生時間という、誰にとっても変わらない情報をもとに、次の4つの柱を導き出します。</p>



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<h3 class="wp-block-heading">年柱：生まれた年のエネルギー</h3>



<p>年柱は、あなたが生まれた「年」に流れていたエネルギーを表します。<br>家族との関わり、幼少期の環境、社会とのつながりなど、人生の“土台”となる部分を読み解く際に使われます。</p>



<p>年柱は、いわば「ルーツ」を示す柱です。<br>どんな家庭で育ちやすいか、どんな価値観を受け取りやすいかといった、人生の初期設定のような情報が含まれています。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">月柱：生まれた月のエネルギー</h3>



<p>月柱は、四柱推命の中でも特に重要とされる柱です。<br></p>



<p>生まれた月のエネルギーは、性格の傾向や才能、得意なこと、社会での役割などに深く関わります。</p>



<p>また、青年期の過ごし方や、どんな環境で力を発揮しやすいかといった“実践的な性質”も月柱から読み取れます。</p>



<p><br>四柱推命を学ぶ人がまず注目するのが、この月柱です。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">日柱：生まれた日のエネルギー</h3>



<p>日柱は「自分自身」を表す柱です。<br></p>



<p>四柱推命では、日柱の天干（てんかん）が“その人の本質”とされ、性格や考え方の中心となる部分を示します。</p>



<p>また、日柱は結婚運やパートナーとの関係性を読み解く際にも使われます。<br></p>



<p>自分の内側にある価値観や、どんな人と相性が良いかといった、より個人的で深い部分が現れやすい柱です。</p>



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<h3 class="wp-block-heading">時柱：生まれた時間のエネルギー</h3>



<p>時柱は、生まれた「時間」から導き出される柱で、内面の願望や晩年の過ごし方、子どもとの関係などを読み解く際に使われます。</p>



<p>普段は表に出にくい“心の奥の声”や、人生の後半でどんなテーマが浮かび上がるかといった、長期的な流れも時柱に表れます。</p>



<p>出生時間がわかる場合は、より細やかな分析が可能になります。</p>



<p></p>



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<h2 class="wp-block-heading">4つの柱を組み合わせて作られる「命式（めいしき）」</h2>



<p>四柱推命では、<strong>年柱・月柱・日柱・時柱</strong>の4つの柱を組み合わせて作られる表を「命式（めいしき）」と呼びます。</p>



<p><br>命式は、その人が生まれた瞬間に与えられたエネルギーの配置をまとめたもので、四柱推命の鑑定において最も重要な基礎となる部分です。</p>



<p>命式は、いわば <strong>“個人の設計図”</strong> のようなもの。<br></p>



<p>生年月日と出生時間という変わらない情報をもとに作られるため、一生を通して変わることがありません。<br></p>



<p>そのため、人生のどのタイミングで見返しても、自分の性質や傾向を確認する指標として役立ちます。</p>



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<h3 class="wp-block-heading">命式に含まれる情報とは？</h3>



<p>命式には、四柱推命の分析に必要なさまざまな情報が整理されています。</p>



<h4 class="wp-block-heading">● 五行バランス</h4>



<p>木・火・土・金・水の5つの要素がどれくらい含まれているかを示します。<br>五行の偏りや強弱を見ることで、性格の傾向や得意な行動パターン、心身のバランスなどを読み解くことができます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">● 通変星（つうへんせい）</h4>



<p>その人の行動の特徴や価値観、対人関係の傾向などを表す星です。<br>「どんな場面で力を発揮しやすいか」「どんな考え方をしやすいか」といった、より具体的な性質が見えてきます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">● 天干・地支・蔵干</h4>



<p>外側に現れやすい性質（天干）、内面の傾向（地支）、潜在的な資質（蔵干）など、複数の層からその人の特徴を読み取ります。<br>これらを総合的に見ることで、より立体的に個人像が浮かび上がります。</p>



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<h3 class="wp-block-heading">命式を読み解くとわかること</h3>



<p>命式を丁寧に読み解いていくと、次のようなヒントが得られます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>性格の傾向</strong> <br>どんな思考パターンを持ちやすいか、どんな場面で安心しやすいかなど。</li>



<li><strong>得意なこと・苦手なこと</strong> <br>自分が自然とできること、逆にエネルギーを消耗しやすいことが見えてきます。</li>



<li><strong>人間関係のパターン</strong> <br>他者との関わり方、相性の良いタイプ、距離感の取り方など。</li>



<li><strong>人生の流れやタイミング</strong> <br>行動しやすい時期、ゆっくり整える時期など、長期的なサイクルも読み取れます。</li>
</ul>



<p>これらは未来を断定するものではなく、あくまで「自分を理解するためのヒント」として活用されます。</p>



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<h3 class="wp-block-heading">命式は四柱推命の中心</h3>



<p>四柱推命の鑑定は、この命式を中心に進められます。<br>命式をもとに、五行のバランスや星の配置を読み解き、そこから性質や運勢の流れを整理していきます。</p>



<p>命式を理解することで、自分の強みを活かしやすくなり、日々の選択にも迷いが少なくなります。<br>また、家族や子どもの命式を知ることで、関わり方のヒントが得られることもあります。</p>



<p>命式は、人生をよりスムーズに過ごすための“地図”のような存在です。</p>



<p></p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">命式を総合的に読み解くと見えてくるもの</h2>



<p>命式に含まれる情報をひとつずつではなく、<strong>総合的に組み合わせて読み解く</strong>ことで、その人の性格や傾向がより明確になります。</p>



<p>たとえば、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>性格の傾向</strong> <br>落ち着いているタイプか、行動力があるタイプか、感受性が豊かかなど。</li>



<li><strong>得意なこと・苦手なこと</strong> <br>どんな場面で力を発揮しやすいか、どんな状況で疲れやすいか。</li>



<li><strong>人間関係のパターン</strong> <br>他者との距離感、相性の良いタイプ、コミュニケーションの傾向。</li>



<li><strong>人生の流れやタイミング</strong> <br>行動に向いている時期、整える時期、変化が起こりやすい時期など。</li>
</ul>



<p>命式は未来を断定するものではありませんが、<br><strong>自分を理解し、より過ごしやすい選択をするためのヒント</strong>として活用できます。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">四柱推命が人気の理由</h2>



<p>四柱推命は、以下のような理由で多くの人に親しまれています。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>生年月日と出生時間だけで分析できる</li>



<li>論理的な構造があり、学問として学べる</li>



<li>自己理解や人間関係の整理に役立つ</li>



<li>子育てや仕事の場面でも応用しやすい</li>
</ul>



<p>特に、家庭・仕事・自分の時間をバランスよく整えたい人にとって、日常に取り入れやすい学びです。</p>



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<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>四柱推命は、未来を決めつけるものではなく、<strong>「自分を知り、家族を理解し、毎日を少しラクにするためのヒント」</strong> をくれる学びです。</p>



<p>子育てをしていると、思い通りにいかない日もあります。</p>



<p><br>自分の気持ちが追いつかない日も、子どもの個性に戸惑う日もあるかもしれません。</p>



<p>そんなとき、命式を通して自分や家族の“性質”を知ることで、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>どうしてイライラしやすいのか</li>



<li>どんな環境だと落ち着きやすいのか</li>



<li>子どもはどんなタイプで、どう関わると伸びるのか</li>



<li>パートナーとの違いはどこにあるのか</li>
</ul>



<p>といった「気づき」が生まれます。</p>



<p>気づきが増えると、<br><strong>「あ、これは私のせいじゃないんだ」</strong>&nbsp;<br><strong>「この子はこういうタイプだから大丈夫」</strong>&nbsp;<br>と、心に少し余白が生まれます。</p>



<p>四柱推命は、ママの毎日を劇的に変える魔法ではありません。</p>



<p><br>でも、忙しい日々の中でふと立ち止まり、<strong>“自分らしさ”と“家族の個性”を大切にするための小さな灯り</strong> になってくれます。</p>



<p>あなたが少しでも軽やかに、安心して過ごせるように、四柱推命がそのお手伝いになりますように。</p>



<p></p>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://shantibloom.jp">ママは占い師。</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>冬至はゆず湯に入るのはなぜ？</title>
		<link>https://shantibloom.jp/%e5%86%ac%e8%87%b3%e3%81%a8%e5%9b%9b%e6%9f%b1%e6%8e%a8%e5%91%bd-%e2%80%95-%e9%99%b0%e3%81%8c%e6%a5%b5%e3%81%be%e3%82%8a%e9%99%bd%e3%81%ab%e8%bb%a2%e3%81%9a%e3%82%8b%e6%99%82%e3%80%81%e9%81%8b%e6%b0%97/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[近藤志織]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Dec 2025 12:23:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[季節の開運習慣]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは、近藤志織です。二児のママであり、占い師として活動しています。 すっかり寒くなってきましたね！ もうすぐ冬至です。冬至は１２月２２日。 冬至といえば、ゆず湯に入るイメージも強いのではないでし ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://shantibloom.jp">ママは占い師。</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは、近藤志織です。二児のママであり、占い師として活動しています。</p>



<p>すっかり寒くなってきましたね！</p>



<p>もうすぐ冬至です。冬至は１２月２２日。</p>



<p>冬至といえば、ゆず湯に入るイメージも強いのではないでしょうか？</p>



<p>一年の中で最も昼が短く、夜が長い日。それが「冬至」です。</p>



<p>古代中国ではこの日を「陰が極まって陽に転ずる」節目と捉え、再生や始まりの象徴としました。</p>



<p>冬至は単なる暦の一日ではなく、運気を切り替える大切なタイミングでもあります。</p>



<p>ここでは、なぜ冬至にゆず湯に入るのか今日は四柱推命の観点から、解説したいと思います。</p>



<p>季節の流れを活かすことは、運気を上げることに繋がります。</p>



<p>ぜひ、参考にして今年の１２月２２日はスッキリ新年を迎えられるように準備をしていきましょう♪</p>



<p></p>



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<h2 class="wp-block-heading">冬至の意味</h2>



<p>冬至（とうじ）は、一年の中でいちばん昼が短く、夜が長い日です。</p>



<p>冬至の次の日からは、昼が長くなっていきます。</p>



<p><br>「陰が極まって、ここから陽に向かう」大きな節目でもあります。</p>



<p>ママにとっては、毎日の家事や育児でバタバタしながらも、「ここからまた少しずつ明るくなるよ」そんな小さな希望を感じられるタイミング。</p>



<p>四柱推命でも、冬至は“運気の切り替え日”。</p>



<p><br>いままで停滞していたことがふっと軽くなったり、気持ちの重さが自然とほどけたり、新しい流れが入りやすい日とされています。</p>



<p>一年の中でも、<strong>「よし、ここからまた始めていこう」</strong>&nbsp;と心が整いやすい特別な日。</p>



<p>ママだからこそ、自分のための時間が取りにくい日々の中で、冬至は“気持ちのリセットボタン”のような存在になります。</p>



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<h2 class="wp-block-heading">ゆず湯の意味</h2>



<p>冬至といえば、ゆず湯です。</p>



<p>だけど、なぜゆず湯に入らないといけないのか疑問に思いませんか？</p>



<p>柑橘系であれば、みかんでも、レモンでも良いのでは&#8230;とも思いますよね。</p>



<p>なぜゆずなのか？、これを解説しますね＾＾</p>



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading">ゆず＝“融通がきく”</h3>



<p>「ゆず」は“融通”に通じることから、<br><strong>物事がスムーズに進みますように</strong>という願いが込められています。</p>



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading">香りで邪気払い</h3>



<p>ゆずの爽やかな香りは、昔から“邪気を祓う”とされてきました。<br>気持ちがモヤモヤしているときにもぴったり。</p>



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading">身体を温めて巡りを良くする</h3>



<p>冬は“水の気”が強く、冷えやすい季節。<br>ゆず湯で身体を温めることは、四柱推命的にも開運アクションです。</p>



<p>忙しいママでも、<br>「今日はゆっくり湯船につかろう」<br>それだけで十分ご褒美になります。</p>



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<h2 class="wp-block-heading">冬至にやると良い開運アクション</h2>



<p>子どもがいるママさんでも無理なくできるものだけをまとめてみました。</p>



<p>家事の合間にもできるものもあるかと思うので、気軽にチョイスして、運気アップしていきましょう☆彡</p>



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading">① ゆず湯でリセット</h3>



<p>香りで気持ちが軽くなり、身体もポカポカ。<br>一年の疲れを流すつもりで。</p>



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading">② いらない物をひとつ手放す</h3>



<p>大掃除じゃなくてOK。</p>



<p><br>・読み終わったプリント<br>・使っていないタッパー<br>・着ない子ども服</p>



<p>など、<strong>ひとつだけ</strong>手放すだけで気が整いますよ＾＾</p>



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading">③ 新しい習慣を“ひとつだけ”始める</h3>



<p>冬至は「始まりのエネルギー」が強い日です。</p>



<p>新しい習慣を始めるのにピッタリなんです。<br></p>



<p>・白湯を飲む<br>・寝る前に深呼吸<br>・5分だけストレッチ<br>など、小さな一歩が運気を動かします。</p>



<h3 class="wp-block-heading">④ 太陽の光を浴びる</h3>



<p>冬至は太陽の力が弱い日だからこそ、少しでも日光を浴びると、気持ちが前向きになります。</p>



<p>特に、朝日の光を浴びるとスッキリするので、ぜひやってみてくださいね。</p>



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<h2 class="wp-block-heading">冬至×五行の食べ物</h2>



<p>冬は“水の気”が強く、冷えやすい季節になります。</p>



<p>ただでさえ寒いですが、内側から温めていきたいですよね。</p>



<p><br>五行の力を借りて、身体を整えていきましょう。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>五行</th><th>食べ物</th><th>ママに嬉しいポイント</th></tr></thead><tbody><tr><td>水</td><td>黒豆、昆布、黒ごま</td><td>冬に弱りやすい腎をサポート</td></tr><tr><td>火</td><td>生姜、にんにく、唐辛子</td><td>冷え対策に◎</td></tr><tr><td>土</td><td>かぼちゃ、さつまいも</td><td>エネルギー補給にぴったり</td></tr><tr><td>木</td><td>柚子、みかん</td><td>香りで気分転換</td></tr><tr><td>金</td><td>大根、白ねぎ</td><td>体の余分なものを排出</td></tr></tbody></table></figure>



<p>特に「かぼちゃ」は冬至の定番です。ビタミンも豊富で、子どもも食べやすいのでおすすめです！</p>



<p>かぼちゃは、５００ワットで５分くらいチンすると柔らかくなりますよ〜。</p>



<p>マヨネーズをかけて、トースタで３分くらい焼くと美味しいです♡</p>



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<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>冬至は、<strong>陰から陽へ切り替わる、運気のスタート日</strong>です。</p>



<p>・ゆず湯でリセット<br>・いらない物をひとつ手放す<br>・太陽の光を浴びる<br>・五行の食材で身体を整える</p>



<p>どれも、忙しいママでも無理なくできる範囲のものかと思います。</p>



<p>気が向いた時に実行してみてくださいね♪<br></p>



<p>12月22日を“気持ちの切り替え日”にして、新しい一年を気持ちよく迎えていきましょう！</p>



<p></p>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://shantibloom.jp">ママは占い師。</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>仕事辞めたい、疲れたというときの気持ちの対処法</title>
		<link>https://shantibloom.jp/%e3%80%8c%e4%bb%95%e4%ba%8b%e3%82%92%e8%be%9e%e3%82%81%e3%81%9f%e3%81%84%e3%80%8d%e3%80%8c%e5%83%8d%e3%81%8d%e3%81%9f%e3%81%8f%e3%81%aa%e3%81%84%e3%80%8d%e3%81%a8%e6%80%9d%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%97/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[近藤志織]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 30 Nov 2025 08:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[占いで仕事をする方法]]></category>
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					<description><![CDATA[こんばんは。近藤志織です。二児のママであり、占い師でもあります。 元々、市役所勤めでしたが、「好きなことで仕事をすること」に憧れて、公務員を退職。占いでの起業に挑戦し、今の働き方のスタイルになりました ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://shantibloom.jp">ママは占い師。</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p></p>



<p>こんばんは。近藤志織です。<br>二児のママであり、占い師でもあります。</p>



<p>元々、市役所勤めでしたが、「好きなことで仕事をすること」に憧れて、公務員を退職。<br>占いでの起業に挑戦し、今の働き方のスタイルになりました。</p>



<p>このブログでは、日々のこと、占いや仕事のこと、子育てのことを綴りながら、同じように悩む方に少しでもヒントを届けられたらと思っています。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading">「仕事を辞めたい」「働きたくない」と思ってしまうあなたへ</h2>



<p>「毎日仕事に行くのがつらい」「人と会うのが面倒」「もう辞めたい」<br>そんな気持ちが繰り返し出てきて困っている方は、実はとても多いです。</p>



<p>みんな言わないだけで、心の中では実は悩んでいるのですよね&#8230;</p>



<p>あるとき、元気そうだった職場の知り合いの方も、突然、休職されたり、退職されたり、みんな悩んでるのだなと思ったことがありました。</p>



<p>私自身も、公務員を辞めてから起業するまでの間に、働くことが嫌になり、引きこもった時期があります。<br>その経験から、<strong>「負の感情に呑まれないための向き合い方」</strong>をお伝えしたいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>なぜ「働きたくない感情」が出てくるのか</strong></h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>人と会うこと自体にエネルギーを使う</li>



<li>出勤や準備が「面倒」と感じる</li>



<li>「死ぬまで毎日働くのか…」という未来への不安</li>
</ul>



<p>これらは決して「弱さ」ではなく、<strong>心と体が休息を求めているサイン</strong>です。<br>無理に押し殺すのではなく、「あ、今疲れているんだな」と気づくことが第一歩になります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>負の感情に呑まれないための3つの方法</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>感情を「言葉」にして外に出す</strong></h3>



<p>ノートに「辞めたい」「疲れた」と書き出すだけで、頭の中のモヤモヤが整理されます。</p>



<p>この感情っていうのは、言葉にしなかったら、心に溜まる感覚です。私も気づいたら、本当に心が重くなってるパターンが多いです^^;</p>



<p>こまめに、感情を「言葉」にすると良いです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>小さな楽しみを仕事の合間に入れる</strong></h3>



<p>「帰りに好きなスイーツを買う」「お気に入りの音楽を聴く」など、仕事とセットで楽しみを作ると、負の感情が軽くなります。</p>



<p>ずっと頑張り続けないってのも大切なのですよね。こまめに、小さな楽しみにを作ったり、深呼吸するのはオススメです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>自分の働き方を見直す</strong></h2>



<p>「正社員じゃないとダメ」という思い込みを外すと、意外と自分に合った働き方が見えてきます。</p>



<p>私自身も、占いを仕事にすることで「自分らしい働き方」を見つけました。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>悲観的な未来を考えてしまうときの対処法</strong></h2>



<p>「死ぬまで毎日働くのか…」と考えると、気持ちはどんどん沈んでしまいます。<br>そんなときは、<strong>「今日一日だけを乗り切る」</strong>と視点を変えてみましょう。</p>



<p>未来を全部背負う必要はありません。<br>「今日を過ごせたらOK」くらいの気持ちでいると、負の渦から抜けやすくなります。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>まとめ</strong></h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>「働きたくない感情」は誰にでもある</li>



<li>感情を外に出す・楽しみを作る・働き方を見直すことで軽くできる</li>



<li>未来を悲観せず「今日一日」を意識することが大切</li>
</ul>



<p>私も同じように悩んできたからこそ、あなたの気持ちがよく分かります。<br>この記事が、少しでも「負の感情に呑まれないヒント」になれば嬉しいです。</p>



<p></p>
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