こんばんは。近藤志織です。
今日は劫財+帝旺の星が女性の日柱にある場合について、解説したいと思います。
劫財+帝旺の星を持っていても、場所によって、ニュアンスがちょっと変わってくるのですね。
今日は日柱にある場合について解説したいと思います。
そもそも劫財+帝旺って?
こちらの記事にも記載したように、劫財+帝旺は、劫財=社長、帝旺=王様ですので、お仕事としては会社の社長だったり、トップリーダーが向いています。
様々なことを大きな視点で見れる技量があったり、カリスマ的な考え方を持っていたり、エネルギーも強いため、とことんストイックに頑張れるタイプなのです。
日柱とは?
日柱とは「生まれた日の柱」のことです。
下記の画像の日柱というところです。

ここに劫財+帝旺があると、「日柱に劫財+帝旺」を持っているということになります。
日柱に劫財+帝旺のある女性について
日柱に劫財+帝旺がある場合、まず、プライベートを自分の心地よい空間にする必要があります。
月柱にあった場合は、仕事でカリスマなのですが、それが日柱にある場合、「家を自分の国にして、家の王様になる」イメージです。
そのため、家ではワガママと言われたりすることもあるかもしれません。
また、日柱は60歳以降〜を表す部分でもありますので、そこに劫財+帝旺があると、老後も家にこもらず働きたくなるのですね。
老後もバリバリ元気に働く流れに自然となりやすいです。
明石屋さんまや、タモリも日柱が劫財+帝旺ですが、60歳過ぎても大活躍で、今でも番組を持っていたりしますよね。
そこまで行かなくても、何かしら仕事をしていたいような気持ちに自然となってきやすいかと思います。
まとめ
月柱に劫財+帝旺があると、それは働き盛りの年齢で強く出てきますが、
日柱にある場合は、それが60歳以降に強く出てきます。
ですので、60歳以降に自分の国や、自分の心地よい空間を作る方向に導かれるので、言ってみれば大器晩成型でもあるかもしれません。
劫財+帝旺は、社会と関わってこそ、発揮されますので、ぜひ発散させる場所を持ったり、やってみたいこと・挑戦してみたいことにドンドン挑戦されてみてください。