こんにちは、近藤志織です😌
2児のママで、元公務員で今は占い師をしております。
今日は、四柱推命の星の「帝旺」「建禄」「冠帯」全部ある...これってどういう性質で、どう活かしていけばいいの?という内容を詳しくお伝えしようかと思います。
「帝旺」「建禄」「冠帯」全部ある...これって珍しい?
「帝旺」「建禄」「冠帯」が全部ある方ってのは、なかなか珍しいです。
下記のように、「帝旺」「建禄」「冠帯」が全てある命式のことです。

一体、何がすごいのかというと、帝旺・建禄・冠帯というのは身強の星と言われていて、エネルギーが強い星になります。
それが1つずつ揃っているというのは、なかなか見ないとても珍しい形です。
これまでに数千人以上、鑑定してきて、
その中でも「帝旺・帝旺・衰」とか「建禄・冠帯・墓」など、身強の星2つというのはよく見るパターンだったり、
「帝旺・帝旺・冠帯」「冠帯・冠帯・建禄」など、身強の星3つでも2つが同じ星というのは割と遭遇することはあります。
「帝旺・建禄・冠帯」が全てあるいうのは、なかなかないパターンです。
身強の星って?
身強の星とは、働き盛りの30〜50代辺りを表す星になります。そのエネルギーをまとう星になります。
帝旺=王様、建禄=王子様、冠帯=女王様を表すのですが、この文章を読むだけでも国の中心というイメージが湧くのではないでしょうか?
そんなふうに、帝旺・建禄・冠帯を持つ人は、例えば、お仕事であれば中心的な役割になりますし、家庭でも家族を引っ張っていくようなリーダー力のある存在になります。
非常にパワフルでリーダーシップがあり、社会で成功を収める力を持ちます。
また、自立心が強く、困難にも負けない強い意志と行動力で、地位や名誉、財を築き上げる「最強の星」とされ流のですね。
「身強の星」の主な特徴をまとめると
・自立と成功:自分の力で道を切り開き、社会的な地位や財産を築く力がある。
・エネルギーが非常に強い:生命力や行動力が旺盛で、物事を成し遂げる力がずば抜けてある。
・リーダーシップとカリスマ性:周囲を引っ張っていく統率力と、人が集まってくるカリスマ性を持っている。
身強の星には、このような特徴があります。
ちなみに、全部揃ってなくても、帝旺のみが命式にある、冠帯だけ持っているでも、↑の特徴を持っているということになります。
それぞれの柱は、上記のように年齢別にかかってくる星です。
例えば、年柱に帝旺があるならば、生まれて29歳までが1番エネルギーが強く、活発な時期になるということになり、月柱にあるなら30〜59歳が1番エネルギーが強くなるということになります。
帝旺、冠帯、建禄すベての柱に身強の星を持ち合わせているということは、人生のほぼ全て、身強の星のp強いエネルギーで生きていくということになります。
例えば、エネルギッシュに生涯、仕事に精進する人生になったり、家庭でもじっとしているタイプではなく常にバリバリ動いているようなエネルギッシュな感じになります。
逆にいうと、何もせずにじっとしておくと、パワーが有り余ることから内側に熱がこもり疲れやすい...という状態になりやすいです。
身強の星の活かし方
身強の星(帝旺・建禄・冠帯)が1つでもあるなら、事業を起こしたり、起業など自分自身で仕事を始めた方が良いです。
身強の星があるということは、何か自分で仕事したい!という憧れを抱きやすいので、起業などそういう方面にすごく興味があるかと思います。
起業なんてそんな...と思う場合でも、何かしら仕事をしていた方が身強の星らしさを活かすことができますし、仕事を通しての喜びを実感したい星たちでもありますので、何か仕事はしていたほうが「生きやすさ」や「喜び」を得られやすいかと思います。
かという筆者も、「帝旺」があり、ずっと何か自分で仕事したいという憧れがありました。
その気持ちから今の占いの仕事に結びついたという流れがあり、仕事を通しての喜びは、自分自身の生きがいの一つなのだと感じています。
まとめ
帝旺、建禄、冠帯が全部ある...これはすごく珍しい命式の形です。
星すべてが強いエネルギーをまとっていますので、この星たちがありながら、何もしないのは非常にもったいないです!
帝旺、建禄、冠帯はそれぞれ、カリスマ性があり、リーダーシップを持っている星になります。
帝旺、建禄、冠帯を持っているということは、実は「自信がない」ところから始まる星でもあります。
そこを乗り越えた時、帝旺、建禄、冠帯の良さや輝きが出てきます。
帝旺、建禄、冠帯すべてあるということは、やはりリーダーシップを発揮し、人を導く役割があるように思います。
ぜひ、今日からでも興味のある方面への行動を始めてみたり、今やっていることがあるならさらに挑戦をしてみてはいかがかと思います。
ここまで読んでいただきありがとうございました。