季節の開運習慣

冬至はゆず湯に入るのはなぜ?

こんにちは、近藤志織です。二児のママであり、占い師として活動しています。

すっかり寒くなってきましたね!

もうすぐ冬至です。冬至は12月22日。

冬至といえば、ゆず湯に入るイメージも強いのではないでしょうか?

一年の中で最も昼が短く、夜が長い日。それが「冬至」です。

古代中国ではこの日を「陰が極まって陽に転ずる」節目と捉え、再生や始まりの象徴としました。

冬至は単なる暦の一日ではなく、運気を切り替える大切なタイミングでもあります。

ここでは、なぜ冬至にゆず湯に入るのか今日は四柱推命の観点から、解説したいと思います。

季節の流れを活かすことは、運気を上げることに繋がります。

ぜひ、参考にして今年の12月22日はスッキリ新年を迎えられるように準備をしていきましょう♪


冬至の意味

冬至(とうじ)は、一年の中でいちばん昼が短く、夜が長い日です。

冬至の次の日からは、昼が長くなっていきます。


「陰が極まって、ここから陽に向かう」大きな節目でもあります。

ママにとっては、毎日の家事や育児でバタバタしながらも、「ここからまた少しずつ明るくなるよ」そんな小さな希望を感じられるタイミング。

四柱推命でも、冬至は“運気の切り替え日”。


いままで停滞していたことがふっと軽くなったり、気持ちの重さが自然とほどけたり、新しい流れが入りやすい日とされています。

一年の中でも、「よし、ここからまた始めていこう」 と心が整いやすい特別な日。

ママだからこそ、自分のための時間が取りにくい日々の中で、冬至は“気持ちのリセットボタン”のような存在になります。


ゆず湯の意味

冬至といえば、ゆず湯です。

だけど、なぜゆず湯に入らないといけないのか疑問に思いませんか?

柑橘系であれば、みかんでも、レモンでも良いのでは...とも思いますよね。

なぜゆずなのか?、これを解説しますね^^

ゆず=“融通がきく”

「ゆず」は“融通”に通じることから、
物事がスムーズに進みますようにという願いが込められています。

香りで邪気払い

ゆずの爽やかな香りは、昔から“邪気を祓う”とされてきました。
気持ちがモヤモヤしているときにもぴったり。

身体を温めて巡りを良くする

冬は“水の気”が強く、冷えやすい季節。
ゆず湯で身体を温めることは、四柱推命的にも開運アクションです。

忙しいママでも、
「今日はゆっくり湯船につかろう」
それだけで十分ご褒美になります。


冬至にやると良い開運アクション

子どもがいるママさんでも無理なくできるものだけをまとめてみました。

家事の合間にもできるものもあるかと思うので、気軽にチョイスして、運気アップしていきましょう☆彡

① ゆず湯でリセット

香りで気持ちが軽くなり、身体もポカポカ。
一年の疲れを流すつもりで。

② いらない物をひとつ手放す

大掃除じゃなくてOK。


・読み終わったプリント
・使っていないタッパー
・着ない子ども服

など、ひとつだけ手放すだけで気が整いますよ^^

③ 新しい習慣を“ひとつだけ”始める

冬至は「始まりのエネルギー」が強い日です。

新しい習慣を始めるのにピッタリなんです。

・白湯を飲む
・寝る前に深呼吸
・5分だけストレッチ
など、小さな一歩が運気を動かします。

④ 太陽の光を浴びる

冬至は太陽の力が弱い日だからこそ、少しでも日光を浴びると、気持ちが前向きになります。

特に、朝日の光を浴びるとスッキリするので、ぜひやってみてくださいね。


冬至×五行の食べ物

冬は“水の気”が強く、冷えやすい季節になります。

ただでさえ寒いですが、内側から温めていきたいですよね。


五行の力を借りて、身体を整えていきましょう。

五行食べ物ママに嬉しいポイント
黒豆、昆布、黒ごま冬に弱りやすい腎をサポート
生姜、にんにく、唐辛子冷え対策に◎
かぼちゃ、さつまいもエネルギー補給にぴったり
柚子、みかん香りで気分転換
大根、白ねぎ体の余分なものを排出

特に「かぼちゃ」は冬至の定番です。ビタミンも豊富で、子どもも食べやすいのでおすすめです!

かぼちゃは、500ワットで5分くらいチンすると柔らかくなりますよ〜。

マヨネーズをかけて、トースタで3分くらい焼くと美味しいです♡


まとめ

冬至は、陰から陽へ切り替わる、運気のスタート日です。

・ゆず湯でリセット
・いらない物をひとつ手放す
・太陽の光を浴びる
・五行の食材で身体を整える

どれも、忙しいママでも無理なくできる範囲のものかと思います。

気が向いた時に実行してみてくださいね♪

12月22日を“気持ちの切り替え日”にして、新しい一年を気持ちよく迎えていきましょう!

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