こんにちは、近藤志織です。二児のママであり、占い師として活動しています。
私は現在、小学生の二人の男の子を育てながら、フルタイムで働き、さらに占い師としても活動しています。
「どうしてそんなに働けるの?」と聞かれることもありますが、実際は毎日バタバタで、完璧とはほど遠い日々です。
子育てと仕事の両立は、想像以上にエネルギーが必要です。
朝は慌ただしく、夜は子どもが寝たあとにようやく自分の仕事時間が始まる。
そんな生活を続けていると、
「私、ちゃんとできているのかな」
「みんなはどうやって両立しているんだろう」
と不安になることもあります。
でも、同じように悩みながら頑張っているママたちに伝えたいのは、“両立は完璧じゃなくていい” ということです。
私自身、試行錯誤しながら、少しずつ自分に合ったやり方を見つけてきました。
今日は、そんな私が子育てと仕事を両立するために工夫していることを3つご紹介します。
子育てしながら仕事をするために工夫していること3つ
①「やること」を細かく分けて、短時間で終わる形にする
子育て中は、まとまった時間がなかなか取れません。だから私は、仕事を“細切れでできる形”に分解しています。
- 5分でできること
- 10分でできること
- 子どもが寝てからやること
このようにタスクを分けておくと、スキマ時間がそのまま仕事時間になります。
「時間がないからできない」ではなく、“短い時間でもできる形にしておく” ことがポイントです。
特に占いの鑑定や文章作成は、細かく区切ることで負担がぐっと減りました。
② 家事は「全部やろうとしない」
フルタイムで働きながら子育てをしていると、家事まで完璧にこなすのは不可能です。
私は思い切って、家事の優先順位を下げました。
- 料理は作り置きや冷凍食品に頼る
- 洗濯は畳まず“投げ込み収納”にする
- 掃除はロボットに任せる
- できない日は「今日はやらない」と決める
家事を手放すことで、心の余裕が生まれます。
「ちゃんとしなきゃ」と思うほど苦しくなるので、“できるときに、できる範囲で” というスタンスに変えました。
③ 子どもが「安心できる時間」を最優先にする
仕事が忙しいと、つい子どもとの時間が後回しになりがちです。
でも、子どもが不安定になると、結局仕事にも影響が出てしまいます。
だから私は、“短くてもいいから、子どもが安心できる時間をつくる” ことを大切にしています。
- 朝の5分だけでも抱きしめる
- 寝る前に「今日どうだった?」と話す
- 一緒にご飯を食べるときはスマホを見ない
たったこれだけでも、子どもは驚くほど落ち着きます。
そして、子どもが安定すると、仕事にも集中できるようになります。
まとめ
子育てと仕事の両立は、本当に大変です。
毎日が全力で、気づけば自分のことは後回し。
「もっと頑張らなきゃ」と思ってしまうのも、ママだからこそです。
でも、忘れないでほしいのは、
あなたはもう十分頑張っている ということ。
完璧じゃなくていいし、全部できなくていい。
できない日があっても、それはあなたのせいではありません。
子どもは、ママが笑っているだけで安心します。
ママが少しでもラクになれる方法を選んでいいんです。
そして、同じように悩みながら頑張っているママがここにもいます。
あなたは一人じゃありません。
今日も、できることをできるだけ。
それだけで十分です^^
どんな方向に広げたいですか?