こんばんは😌
四柱推命講師兼鑑定師の近藤志織です。
今日は四柱推命の十二運星「胎」について、解説したいと思います。
実は、胎の星は、唯一、前世を表す星になります。
とても神秘的ですよね。
一体、それがどういうことなのか、この記事では解説していきたいと思います。
胎は十二運星で唯一、前世の星。
十二運星は、胎・養・長生・沐浴・冠帯・建禄・帝旺・衰・病・死・墓・絶の12個ある星です。
胎はその中の一つなのですが、「胎児」の「胎」と書くようにお腹の中の赤ちゃんを表した星です。
十二運星は、前世・現世・後世に分類されます。
胎は、その前世に唯一、該当する星なのです。
そもそも、胎ってどんな星?
胎は、お腹の中の赤ちゃんを表すような星。
今から生まれる状態なので、とにかく、生まれて何しよう!とワクワクしているような星なのですね。
好奇心旺盛で、あれやろうかな、これやろうかな、とにかくいろんなことに興味がいっぱい。
どちらかというと、落ち着いた星というよりは、明るくキャピッとした星です。
前世の星ってどういうこと?
胎を命式に持つ人は、前世の記憶を持って生まれてきた...と言われています。
もっというと、前世のものを引き継いでいるのです。
なので、前世での仕事を今世でもすると大成功する!なんて言われています。
という私も胎を持っているのですが、前世の記憶は覚えてません。笑
このように、胎のある人本人は前世の記憶に自覚はないんですよね。
だけど、自然と惹かれたものとか、自然と惹かれる方向というのは、その人自身が無意識に前世の方面を選んでいる可能性は大きいです。
知り合いの占い師の先生は、「胎」を持つので、退行睡眠を何度か受けたところ、3回ぐらい「前世の職業は占い師」と言われ、今では占い師で大成功しているような事例もあります。
胎を命式に持つ方で興味のある方は、一つの方法として、そういった退行睡眠や前世占いを受けるのもヒントになるかもしれません。
まとめ
命式に、「胎」の星を持つ人は、前世でやっていた仕事をすると、今世は大成功します。
胎はワクワク、好奇心いっぱいの星なので、胎を持つ方は、仕事も趣味も、何事も中途半端になって悩んでしまうこともあるかもしれません。
だけども、そのぐらい、胎には神秘的な意味があります。
ぜひ参考にされてみてくださいね^^
また星の話を書きますので、お楽しみに♪
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。